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その7
もう11月も下旬かぁ…



以下、だろりとしながら観てたDVDリスト
興味の無い人はスルー推奨


列車に乗った男 ★★★★
http://www.youtube.com/watch?v=PoKmYIRklOg
違う自分に変わりたいという願望を持ちながら、平凡な日々を過ごしていた男が
ある日、列車に乗ってきた自分とは違った生活を送ってきたであろう男に出会う
その男は数日間休める場所を探しており、彼は自分の家に招く事にする
僅かな時間ではあるが、互いの事を話しあい交流を深めていく…

ラストシーンは死後なのか死の床にある男の妄想?夢?との事
映画の中だけではそれを判別するのは難しいけど


アルジャーノンに花束を ★★★★
http://www.youtube.com/watch?v=ZECHmTKjYcI
知的障害であるがチャーリーは大人しく、優しい心をもった青年であった
その彼が、ある脳手術の人間に対する最初の被験者に選ばれ
手術は成功し徐々に知能は発達し、遂には天才と呼ばれる所まで到達するが…

原作は小説で、日本でもドラマとして放送されたハズ…見てないけど
パン屋の同僚とバーに行き、からかう同僚と店主、それを本気にしてしまうチャーリー
というシーンは観てて悲しくなる
チャーリーもそうだが、ただのからかいも本気にしてしまう彼に対しての同僚達の心というか何と言うか・・


ラースと、その彼女 ★★★★★☆
http://www.youtube.com/watch?v=wxiBUWA-6tg
アメリカの田舎町に住む26歳のラースは、心優しく町の皆に好かれている青年だが、とてもシャイで特に女性と話すのが大の苦手。
兄のガスとその妻カリンが住む家の裏にある、ガレージを改装した部屋に一人で住んでおり、限られた人間関係しか築けないでいた。
ある日ラースは、ガスとカリンに、インターネットを通じて知り合った女性がいるので紹介すると伝える。
ラースの事を気遣っていたガスとカリンは最初喜ぶが、車いすに乗った、元宣教師でブラジルとデンマークのハーフである女性ビアンカを紹介されて驚く。
なぜならビアンカはアダルトサイトで販売されているリアル・ドールだったからだ。(Wikiより引用)

絶対ありえないような設定 というか、ある意味 出落ちなだけに
どのようにストーリーが進んでいくのか分からなかったけど上手くまとめられてると思った
主演のライアン・ゴズリングがいい感じにラースのキャラを表現してて細かい心理描写が上手い


ヴェニスの商人 ★★★★★
http://www.youtube.com/watch?v=mdbzRtxVtns
大富豪の娘で相続人であるポーシャに求婚するため、バサーニオは金が必要で友人である商人のアントーニオに頼むが
財産を交易船に投資しており手元に金が無い。そこで、金貸しであるシャイロックに金を借りる事にし
期日までに金を返せなければ、シャイロックにアントーニオの肉を一ポンドを与えるという証文にサインしてしまう
アントーニオは交易への投資で借りた金の数倍の利益が出ると踏んでいたが、交易船が沈没してしまい財産を失ってしまう
ユダヤ人というだけで迫害を受けていたシャイロックは、彼に対する慈悲を求められたが、裁判に訴えアントーニオの肉一ポンドを要求する…

イギリスの劇作家シェイクスピアの作品の一つを映画化したもの
本を読むのが好きな人は 彼の作品を何かは読んだ事があるかも知れませんが、自分は何一つ読んだ事がありません
なもんで、アントーニオが裁判に掛けられる場面の展開は読めませんでした
シャイロックは最初から最期まで救われなく描かれていたのはちょっと可哀想
もう少し救いがあっても良かったかなと感じたくらいで
説明口調なセリフが何箇所かあった気がするけど特に気になるものでもなかったかな

1ポンド→454g


アバウト・シュミット ★★★
http://www.youtube.com/watch?v=M9OHT6EErbY
会社を定年退職することになったウォーレンは、表には出さないものの妻や娘の結婚、そして会社の同僚に不満を持っていた
そんな中、妻が倒れ 他界し、気の抜けたような生活を送るようになってしまう
その彼が あるきっかけで娘の住んでいるデンバーへ行こうとするが
娘には断られてしまい そのまま娘の結婚式の二日前まで旅に出ることに…

主演はジャック・ニコルソン ここで書いたDVDリストの中からだと、『シャインニング』や『カッコーの巣の上で』に出てた人ですね
『世界最速のインディアン』のような映画かなと思ったけど違った
上に書いた筋とは別に、NPO的な団体を通じ1人の少年の養父となった彼が、その少年と文通し(ウォーレンからだけの一方通行)
少年にだけは本音を打ち明けていくんだけど、そのNPOの団体が 自分としては胡散臭い団体に映ってしまうため感情移入出来ない
劇中に怪しい団体であるとか描かれてる訳ではなく、自分の心が腐ってる証明だね!(゚Д゚;)ァ


オリバー・ツイスト ★★★★
http://www.youtube.com/watch?v=xpYVXdpm6zg
孤児であるオリバーは孤児を集めて養う救貧院へ釣れて来られるが、飯のおかわりを催促し 問題児とされ救貧院から出される事に
葬儀屋に奉公することになったオリバーだが、間もなくそこから抜け出し、放浪の末 ロンドンへ到着する
腹も空いて疲れきって路上で蹲っていた彼は、早業ドジャーという少年と出会いスリ集団の仲間へ入ることになる…

Wikiかなんかで書かれてたけど
オリバーは周りに流されすぎて自分というものが無い
これはホント的を射ている表現だと思った

タイトルは多少違うけど映像化・舞台化されてて
レンタル店で、もう一つ1968年に公開されたやつ(アカデミー賞で6部門受賞)もあったんだけど
そっちだったらもっと別な印象が得られたのか…な


マンマミーア ★★☆
http://www.youtube.com/watch?v=hcroF6YrWVM
ある島でホテルを経営している母ドナと二人で暮らしていたソフィー
結婚を目前に控えていた彼女は、母親の日記を読むことで父親の候補が3人居る事を知り、母親に内緒で3人に結婚式の招待状を送っていた
招待状を受けた3人の父親候補も そんな事情も知らず20年ぶりに島へ戻ってくる…

劇団四季による舞台が仙台で公演中(11/23仙台千秋楽、12月東京公演らしい) そんな訳で何となく手に取った一本
あまりミュージカル映画は観ないんだけど、今まで観たのと比べてミュージカルの割合が高く
映画の半分は歌ってるんじゃないかと思うほど
ストーリーの展開も早く、自分としては母親ドナにも娘ソフィーにも父親候補の3人にも感情移入出来ず
例えにもなってないけど、圧倒的なパワーで押し切られた印象


ウォルター少年と、夏の休日 ★★★★★★
http://www.youtube.com/watch?v=hzElnBgsr0s
1960年代初頭のテキサス。14歳のウォルターは、だらしない母親メイの勝手な都合で大伯父さんたちの家に預けられる
祖母の兄弟であるハブとガースは40年間も消息を絶っていたが、最近になって出所不明の莫大な金を持って帰ってきたらしい
メイは、2人の金の隠し場所をウォルターに突き止めさせ、あわよくば、子供も相続人もいない2人がウォルターを気に入って遺産を遺してくれることを期待していたのだ
そんな強欲な母親に辟易しながらも仕方なく大伯父さんの家にとどまるウォルター

電話もなければテレビもない家に暮らす大伯父さんたちは、
莫大な金を目当てにやってくるセールスマンたちをライフルで脅して追い払うことを楽しみにしているような変わり者
そんな大伯父さんたちにウォルターは唖然とするばかり

大伯父さんの家で過ごす最初の夜、ウォルターは寝室で美しい女性の写った1枚の古い写真を見つける
そしてハブが寝巻きのまま夢遊病のように庭で奇妙な行動をとる姿を目撃する
いぶかしがるウォルターに、ガースは2人の若き日の冒険とハブの情熱的な恋について話して聞かせる(Wikiより引用)


最期のまとめの途中までは無難というか勿体無いと感じさせる〆方で終わるのかと思ったけど
最期にひねりを加える事によって、スカッとする 妙な爽快感があったな
ウォルター役のハーレイ・ジョエル・オスメントが出てて観た事がある映画では一番面白いかも
『シックス・センス』、『A.I』、『ペイ・フォワード』くらいしか観てないけど




個人的な評価を★1~7で記載
☆ 0.5 的な

(゚Д゚)y-~~
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未分類 | 19:00:00 | Comments(0)
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