■プロフィール
■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■ブロとも申請フォーム
■リンク
■ブログ内検索

■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
つまらない事で
つまらない怪我をした


骨までイッてるかとも思ったけど
数日経ったら、日常には支障ないレベルまで回復したので
そこまで大事には至ってなかったようで一安心

全力疾走とかは暫く無理そうですが(゚Д゚)


blog554.jpg



てことで

以下、まろりとしながら観てたDVDリスト(その9)
興味の無い人はスルー推奨




ガタカ ★★★★ 1997年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=ZppWok6SX88
出生前の遺伝子操作により、生まれながらに優れた知能と体力と外見を持った「適正者」と、
「欠陥」のある遺伝子を持ちうる自然出産により産まれた「不適正者」との間で厳格な社会的差別がある近未来。
「不適正者」として産まれた主人公ヴィンセントは、子供の頃から「適正者」のみに資格が与えられている宇宙飛行士になる事を夢見ていた。
(Wikiより引用)

設定が面白い けど、それだけともいえる
細かい部分の腑に落ちない所なんかあるが、それはあまり気にしない方がいいね
漫画バクマンの中に出てくる漫画にありそうだと思いながら見てた


奇人たちの晩餐会 ★★★★★★ 1998年公開 フランス
http://www.youtube.com/watch?v=2R3yxASUHYk
パリに住む編集者のピエールは、毎週友人たちとディナーを取ることを習慣としていた。
しかし、そのディナーは単なる食事ではなく、仲間内では「奇人たちの晩餐会」と呼ばれていた。
それは、毎回メンバーがこれはと思うゲストを一人ずつ連れてきて、その奇人変人ぶりを皆で笑うという悪趣味なものであった。
(Wikiより引用)

まず、ジャック・ヴィルレ演じるピニョンのキャラクターが最高
そして、オチもありふれたものだけど これも最高


リリイ・シュシュのすべて ★★★★ 2001年公開 日本
http://www.youtube.com/watch?v=fcrgQ67MYEM
田園の広がる地方都市で暮らす中学生の蓮見雄一は、学校で突如荒れだした同級生の星野修介にいじめを受け鬱屈した日々を送っている。
唯一の救いはリリイ・シュシュというアーティストの歌を聞くこと。
自ら「リリフィリア」というファンサイトを主宰し、様々なリリイファンと交流する中で【青猫】というリリイファンに出会う。
(Wikiより引用)

最初に感じたのは、目が疲れる映画だなと
思春期の闇の部分なんかを見せ付けてくるような作品で、鉄塔と携帯のシーンは結構衝撃的
映画だと、時事や流行とかあまり台詞の中でも登場させないと思うんだけど
これでは当時 流行ったものなんかがちょこちょこ入ってきたりと、懐かしくもあり新鮮な感じもします

市原隼人は熱い役や騒がしくひょうきんな役より、今作のような人に流され主張しない役や何考えてるか分からない役の方が似合うと思う


グッバイ、レーニン! ★★★ 2003年2月公開 ドイツ
http://www.youtube.com/watch?v=r85BKBTcEgg
東ドイツの首都東ベルリンに暮らす主人公のアレックスとその家族。
母のクリスティアーネは夫のローベルトが西ドイツへ単独亡命して以来、その反動から熱烈に社会主義に傾倒していた。
そんな家庭環境の中、東ドイツ建国40周年記念日である1989年10月7日の夜に、アレックスは家族に内緒で反体制デモに参加、街中で警官ともみあっていた。
それを偶然通りがかったクリスティアーネが目撃。強いショックから心臓発作を起こして倒れ、昏睡状態に陥る。
彼女は二度と目覚めないと思われたが、8ヶ月後に病院で奇跡的に目を覚ます。
しかし、その時にはすでにベルリンの壁は崩壊、東ドイツから社会主義体制は消え去り、東西統一も時間の問題となっていた。
(Wikiより引用)

東西ドイツの統一を知らない母親に それを隠し通そうとする息子
自分は感情移入出来なかったけど、
その息子に感情移入できるかどうかで彼を理解したり応援したくなったりと見方が大分変わると思う

西の文化に初めて触れた東の市民達のカルチャーショックは如何ほどだったんだろう
映画で描かれてるほどではないと思うけど


タイタンの戦い ★★☆ 2010年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=ZbYD8pv0bWI
1981年に製作された同名スペクタクル映画のリメイク作品。

神の王であるゼウスを頂点として神々が君臨していた古代ギリシア時代。
ゼウスは人間を創り、彼らからの崇拝と愛を糧に不老不死を保っていた。
しかし、傲慢の限りを尽くす神々に対し、ついに人間たちは反旗を翻す。
怒り狂ったゼウスは、兄であり冥界の王であるハデスを人間界へ解き放ってしまう。
(Wikiより引用)


ファンタジー映画でも、リアリティがある事によって
納得させられたり 映画に説得力や奥深さなんかが出てくるけど
中々そのバランスが難しく 中途半端になりがちになりやすいが
今作では、リアリティがどうとかというものを超越した感じで
中途半端になるぐらいなら これぐらいぶっとんだ設定のが個人的には好きかな

ストーリー的には、ゼウスが何をしたいのか分からない
信仰心の無くなった人間に、信仰を取り戻させたいというのは分かるが
その役目をハデスに丸投げして、主人公であるペルセウス(人間とゼウスとの子、半神)にちょっかいかけるだけ
未公開シーンによって(本編の没シーン的なものだけど)補完できなくもないが
それを組み込んだらテンポ悪くなりそうかな


第9地区 ★★★★★★ 2009年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=fPzNbalU-6s
南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現。
しかし、船が故障してしまったため船内の者たちは地球に降りてくる。
28年後、乗船していたエイリアンである「エビ」(外見がエビ[=PRAWN]に似ているため)たちは地上に移り、隔離地区である「第9地区」で難民として地球人と共存していた。
(Wikiより引用)


数ある地球外生命体が出てくる映画で、こんな設定の作品はかなり珍しい部類に入るんじゃないかな
ぶっ飛んだ設定でありながら、説得力もあるし 映画にのめり込みやすく 楽しめる一本だと思う


マイレージ、マイライフ ★★★★ 2009年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=AYKD6eiqOkw
ライアン・ビンガムはいわゆる「解雇宣告人」であり、
1年のうち300日以上を出張のために全米中を飛行機で飛びまわるのに費やすという人生を送っていた。
彼の目標はマイレージを1000万マイル貯め、飛行機に自分の名前を残し、フィンチ機長と面会すること。
「バックパックの中に入りきらない人生の持ち物は背負わない」というモットーを持ち、
肉親とも距離を置き、結婚にも興味を持たず、旅先で知り合ったアレックスとも気軽な関係を続けていた。
(Wikiより引用)


企業から依頼を受け、対象者へリストラを宣告する会社がアメリカでは実際にあるらしく、その辺の設定は面白い

が、感想を一言で言うなら"中途半端"かなあ
生き方を変えようと思ったキッカケも
どん底へ落ちるまでは行かなくても、それなりに衝撃的な出来事があったほうが物語に山が出来るし、いいと思うんだけどね
例えば、解雇宣告人である自分が解雇宣告される的な…

マイルの換金率は、1マイル=1.5円~2円くらい


ソウ6 ★★★ 2009年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=ckDbdd4iJ8E
ホフマン刑事はFBI捜査官ストラムを罠へと誘い込み、殺害した。
生き延びたホフマンはストラムをジグソウの後継者に思わせるべく画策し、行動を始める。

ジグソウの死後、凄惨なゲームが行われた事件現場でストラムの上司であったエリクソン捜査官が自ら検証を進めていた。
状況証拠からストラムこそがジグソウの後継者と推察し、担当刑事であるホフマンに本格的な共同捜査を申し出る。
(Wikiより引用)


続編になるにつれ、謎解き要素が無くなり
リスクやダメージを受けながら迫りくる死から逃げる、となって行き、グロさはどんどん増していくという…
グロいのが好きな人にとっては冒頭部分から楽しめまる仕様となっておりまs マテ(;・`Д・´)

2,3,4,5と続編が作られ、後付けと思われるバックグラウンドをよくまとめたなと
そんな印象


アヒルと鴨のコインロッカー ★★★★★ 2007年公開 日本
http://www.youtube.com/watch?v=T_LX6r39v5g
椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の2年前の物語が同時に描かれる、カットバック形式の小説。
椎名は引っ越し先のアパートの隣人・河崎に「本屋で広辞苑を盗まないか」と誘われる。
断りきれなかった椎名は本屋から広辞苑を奪う手伝いをさせられてしまう。
その計画の後、河崎やペットショップの店長をしている麗子から2年前の話を聞かされることになる。
(Wikiより引用)


見始めてから気が付いたけど、これ仙台が舞台なんだね
「重力ピエロ」しかり、「ゴールデン・スランバー」しかり、そして 今作と
伊坂幸太郎が原作で映画化された作品のうち観たことがある上記3作品の舞台が全て仙台・・と
地元に程近いという距離感から、やっぱり親近感がありますね

前半にあるちょっとした違和感が、後半に判明していくところが観ててスッキリ


ビッグ・リボウスキ ★★★☆ 1998年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=r_GCRFRcWxA
ジョージ・H・W・ブッシュ政権下、湾岸戦争の頃のロサンゼルス。
ジェフリー・リボウスキこと“デュード”は同姓同名の金持ちと間違えられ、闖入してきた暴漢たちに部屋の敷物に小便をかけられてしまう。
敷物の弁償を求めて金持ちの“ビッグ・リボウスキ”を訪れるデュード。
しかしビッグ・リボウスキは彼を穀潰しの怠け者と見なして、けんもほろろに追い返す。去り際にデュードは屋敷から立派な敷物を持ち帰る。

その後、デュードはビッグ・リボウスキから呼び出され、彼の豪邸に再び向かう。
そこでデュードは、ビッグ・リボウスキの誘拐された妻バニーの身代金の引渡し役をして欲しいと頼まれる。
(Wikiより引用)


登場人物全てのキャラが濃い、且つ変わり者ばかり
主人公のディードも 仕事を持たず社会不適格者ではあるが、この中に居ると一番まともに見えてくる不思議


南極料理人 ★★★★★★ 2009年公開 日本
http://www.youtube.com/watch?v=TzRvOKLd-kU
南極観測隊員のひとりである西村淳の任務は、南極大陸のドームふじ観測拠点(標高3810メートル)で越冬する隊員8名分の食事を用意することだった。
西村は限られた食材と特殊な環境の中、隊員たちを飽きさせないメニューを作るために奮闘する。
(Wikiより引用)


大分前に、いずこが気になってると言ってた一本
閉鎖的な環境に置かれ、極限状態になった人間の姿や それぞれの背景から滲み出る人間模様が面白い
個人的には、とあるシーンでの平さん(大気学者?)の心情がめちゃくちゃ共感出来るし(あそこまで爆発出来たらスッキリするだろうな)
南極観測隊と交信するイベントで 子供からの質問を答えるシーンも印象深い
その他にも、随所にいい場面があったり 笑える場面も多く
ちょっと癒されたい って時にお勧め



個人的な評価を★1~7で記載
☆ 0.5 的な

(゚Д゚)y-~~
スポンサーサイト
未分類(予約投稿) | 19:00:00 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。