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その10
以下、ぶるりとしながら観てたDVDリスト(その10)
興味の無い人はスルー推奨








ランド・オブ・ザ・デッド ★★★★★ 2005年 カナダ・アメリカ・フランス
http://www.youtube.com/watch?v=atXJB9luiko
近未来、ゾンビが地球上に蔓延するようになった世界。
生き残った人々は、三方を川に囲まれた島に防御フェンスを敷いて町を築き、高層ビルに暮らす富裕層とスラムに住む貧民に別れて暮らしていた――
(Wikiより引用)

いつぞやの記事のコメントでさおりさんにお勧めされた一本

ゾンビ映画ということで、バタリアン的なちょっとコメディ要素があったりするものを想像したけど
バタリアンを学芸会とするなら こちらはショーといった感じで、今までのゾンビ映画に対する偏見を見事にとっぱらってくれました
ホラーが苦手という人でなければ観て損はない一本だと思う

ショーン・オブ・ザ・デッドの主演サイモン・ペグ(+監督)が出演してるという話だったが
何処に出てるか分からず、メイキング映像を見てみたら、結構いいシーンに出ててワロタ




セルピコ ★★★★☆ 1973年 アメリカ・イタリア
http://www.youtube.com/watch?v=xRGEEFuQoYs
雨の降る夜、救急病院に一人の重症の警察官が運び込まれた。
彼の名前はフランク・セルピコ、ニューヨーク市警の麻薬課刑事だ。
セルピコは捜査中に同僚の警察官によって銃撃され、負傷したのだという。
そのニュースを聞いた彼の上司は、「俺はセルピコを撃ち殺したいと言っていた警察官を6人知っている」と部下に語った。
(Wikiより引用)


若き日のアル・パチーノが出てるのも見所の一つかと
まあ、実際の身長がどの位なのか知らないが、作中で見る限り背は低く見え
私服警官としてヒッピーの姿をしており、決してカッコイイとは言えないけどね

この映画、セルピコのモデルが実在するというのも驚き




殺人ゲームへの招待 ★☆ 1985年 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=ChpEGqTEWT4
イギリス発祥の「Cluedo」(クルード)というボードゲームに基づいて物語やキャラクターなどが構成されており、上映劇場ごとに異なる3つのエンディングが用意された。
(Wikiより引用)


発想は面白いけど、どうとでも展開できる伏線を積み上げて最後にまとめるというのは
前半、中盤でのストーリーの意義が薄れてしまうので
エンディングが3つ存在するという 目新しさから選んではみたものの結果微妙なものに
ラスト、推理パートでの展開の速さも好みが分かれるところ




フィールド・オブ・ドリームス ★★☆ 1989年 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=K7Wu-73prso
アイオワ州の田舎町に住むレイ・キンセラは農業でなんとか家計をやりくりする、一見普通の貧乏農家。
ただ、若い頃に父親と口論の末に家を飛び出し、以来生涯に一度も父の顔を見る事も、口をきく事すらもなかった事を心の隅で悔やんでいる。
ある日の夕方、彼はトウモロコシ畑を歩いているとふと謎の声("If you build it, he will come." = 「それを作れば、彼が来る」)を耳にする。
(Wikiより引用)


主人公の行動原理があまりに現実的で無いのと
物語はファンタジーな感じなのに、画面からはそれが伝わって来ず
ストーリーに入り込むには中々厳しいものがある
ただ、ラストのシーンは見る価値あり




28日後… ★★★☆ 2002年 イギリス
http://www.youtube.com/watch?v=sBZnuUZIbBQ
動物愛護活動家が医療科学研究所を襲撃した。研究員はチンパンジーが危険な感染症にかかっていると警告するが、活動家は耳を貸そうとしない。檻から出した途端、チンパンジーは研究員や活動家に襲いかかった。

感染症の正体は、感染すると数秒で脳に侵入して精神を司る部分を破壊し、「凶暴性」(レイジ)を剥き出しにしてしまうウイルスであった。研究所の襲撃により外部に流出したウイルスは瞬く間に蔓延、ロンドンはゴーストタウンと化した。ウイルスの感染拡大から28日後、メッセンジャーのジムは寂れた病院で昏睡状態から目を覚ます。
(Wikiより引用)


一応ゾンビ映画に分類されるのかな
厳密に言えば、バイオハザード(生物学的危害)的なものなんだろうけど

強い感染力をもつウイルスが出てくる今作で、絶対感染しただろう・してもおかしくないって場面があったりするけど
(揉み合いになったら、唾液なり血なりが粘膜系について感染してしまいそうなもの)
この手の映画でゾンビと接触して感染するか否かというところに、目がいってしまう自分にとって
そっちのほうに気をとられてしまうという…

走るゾンビ映画としても有名?




ベン・ハー ★★★ 1959年 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=LlzfqVtmxVA
ローマ帝国支配時代のユダヤ人貴族ユダ・ベン・ハーの数奇な半生にイエス・キリストの生涯を交差させて描く。
(Wikiより引用)


中学校の時の社会の先生に強く勧められた一本
古代ギリシア・ローマあたりの授業をやってる時に熱く語りだしたのが印象に残ってる
もう一本強く勧められたのもあるが、それは後日…あるかどうか。。。

DVDケースには360分て書いてあったから、ちょっと覚悟してたけど
実際には180分ぐらいでした。メニューに解説付のやつがあったからそれのせいで360分表記されてたんだろう

壮大なスケールで描かれ、色々な要素が詰め込まれているが
中でもレースのシーンは迫力あるね
今のようなCGは使えないから、撮影中死人が出てそうな気さえする

業病=ハンセン氏病(らい病)





個人的な評価を★1~7で記載
☆ 0.5 的な

(゚Д゚)y-~~
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