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嫌いじゃない
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以下、したりとしながら観てたDVDリスト(その12)
興味の無い人はスルー推奨






作品名   お勧め度   公開年   製作国



ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 ★★★★★☆ 2009年 スウェーデン デンマーク ドイツ
http://www.youtube.com/watch?v=NzGIOsZLQ9A
日本でも絶賛されたスティーグ・ラーソンによる世界的なベストセラー・シリーズ「ミレニアム」を、3部作として映画化。
その第1弾となる本作は、40年前に孤島で起こった少女失踪事件をめぐるミステリー劇が展開。探偵役を務める主人公ミカエルとともに壮大な謎を追う天才ハッカーのヒロイン、リスベットの予想もつかない言動にも目を奪われる。
(ぴあ映画生活様より引用)

この映画をハリウッドリメイクしたのが、現在劇場公開中の「ドラゴン・タトゥーの女」
作中では過去に ドラゴン・タトゥーの女 リスベットが起こした事件は描かれてるけど、元々の原因についてハッキリとは触れられてないので想像するしかないが、リスベットの人生ハードモード過ぎるだろう
ただひとつ残念なのが、某所で この映画のネタバレを見る前に聞いてしまった事


ここ( 所さんの目がテン 映画ネタバレに関して )ではネタバレしてても
違う視点から作品を深く知れる だとか何とか言ってたと思うが、これはオチを知らずに観たかったな・・・



スパルタカス ★★ 1960年 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=hA8WKduGUyc
物語はリビアの奴隷が働く鉱山で始まる。
たくましいトラキア人奴隷のスパルタカス(カーク・ダグラス)は倒れた奴隷を助けようとして衛兵に反抗し、飢え死にの刑に処せられたが、鉱山に剣闘士の卵を探しにきた剣闘士養成所主のバタイアタス(ピーター・ユスティノフ)に見出され、カプアにある彼の養成所に連れて行かれることとなった――
(Wikiより引用)

ベン・ハーを強く勧めてきた件の先生からの もう一本というのがこちら
魅力的な人物であると感じれるかは、個人的な物なので観る人によっては違うと思うが
私にとっては、出てくる登場人物で魅力的だと思える人物が居なかったのが残念だったかな

開始時の OVERTURE(前奏曲)7分30秒、前後半の区切り ENTR'ACTE(幕あいの)2分 は時間無い人は飛ばそう




トレマーズ ★★★★ 1990年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=-2XlKqCTXFg
1989年にロン・アンダーウッド監督の第一作が公開され、2004年までに3つの続編が製作されている。
地中から獲物を襲う巨大な地底生物グラボイズに立ち向かう人々の姿が描かれる。
(Wikiより引用)

割と早めに謎の正体が判明してしまうが、あまり引き伸ばしてもグダる気もするので、これはこれでよかったのかな

振動に反応して襲ってくるという設定が、ただ単に得体の知れないナニカに襲われ
逃げるしかない or 戦うにしても真っ向勝負な展開の映画とは違い
相手の習性を利用した駆け引き というか、モンスターを如何に出し抜くかという所も面白い




太陽を盗んだ男 ★★★★★☆ 1979年 日本
http://www.youtube.com/watch?v=vbI1rPRlARM
中学校の理科教師である城戸誠(沢田研二)は、茨城県東海村の原子力発電所から液体プルトニウムを強奪し、アパートの自室でハンドメイドの原爆を完成させた。
そして、金属プルトニウムの欠片を仕込んだダミー原爆を国会議事堂に置き去り、日本政府を脅迫する――
(Wikiより引用)

数式や科学で原理が分かっていても実際に原子爆弾を作ろうなんて考える奴はそうそう居ないだろうけど
沢田研二演じる高校教師・城戸誠は、原子爆弾を本当に作ってしまうところが凄い
その作成過程も割と単純な機械でやってるが、なんだか妙なリアリティがあって引き込まれてしまう
今だったら 都内であんな撮影出来ないであろうカーチェイスや、菅原文太演じる山下刑事の不死身っぷりも見所




ハート・ロッカー ★★★★☆ 2009年公開 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=RQH0dP-2Snw
2004年、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍の危険物処理班は、路上に仕掛けられた「即席爆発装置(IED)」と呼ばれる爆弾の解体、爆破の作業を進めていた。
だが、準備が完了し、彼らが退避しようとしたそのとき、突如爆弾が爆発した。
罠にかかり殉職した隊員に代わり、また新たな“命知らず”が送り込まれてきた。
地獄の炎天下、処理班と姿なき爆弾魔との壮絶な死闘が始まる。
(Wikiより引用)

冒頭にある ”戦争は麻薬である” その言葉を正に表したような作品
爆発処理部隊に視点を合わせた映画、爆発物を処理するシーンでは周りの住人全て危険分子に見えてきて、あの中で任務をこなすのは尋常な精神ではいられないだろう
ただ 爆弾の処理は いとも簡単にしてしまうので、途中の狙撃戦のシーンのが緊迫感あるように感じたが それはいいのだろうか




ファイナル・ディスティネーション ★★★★☆ 2000年 アメリカ
http://www.youtube.com/watch?v=cpL0jU-qjK8
パリへ修学旅行に向かう高校生のアレックス・ブラウニングは、飛行機が大爆発するリアルな夢を見て騒ぎを起こし、離陸前に飛行機を降ろされてしまう。
巻き添えをくった友人や教師らを残して離陸した飛行機はアレックスの夢のとおり空中で爆発、運良く生き残ったかに思われた彼らにも再び死の恐怖が。
友人達が次々と死に見舞われる中、その法則性に気づいたアレックスたちは運命に逆らおうとする。
(Wikiより引用)

死の筋書きからは逃れられない という事なんだろうけど
その描き方が超常現象的なもので、当初想像してたものとは違ってて少々期待外れ
(この映画のジャンルはサスペンスホラーみたいだけど、置いてあったのがホラーのとこじゃ無かったので)

DVDには、没?となった別エンディングも収録されているが、こっちは綺麗にまとめようとしすぎててありきたりな感じを受けた





個人的な評価を★1~7で記載
☆ 0.5 的な

(゚Д゚)y-~~
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未分類(予約投稿) | 19:00:00 | Comments(2)
コメント
|д`)一部中毒が抜けつつあるライダーが「WILD HOGS」って映画おすすめしとくよ
2012-03-07 水 00:40:21 | URL | がっくん [編集]
Re: タイトルなし
今度借りて観るか

ちなみにゲ○では見つからなかった模様Д
2012-03-07 水 23:11:48 | URL | Leszek [編集]
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